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「フレンチ×普段ごはん」vol.53手作り鮭フレークとふっくら新米ごはん

こんにちは。
「フランス家庭料理教室アン・プチ・プ」の神崎則子です。

今月のテーマは「手作り鮭フレークとふっくら新米ごはん」

今年も待ちに待った新米の季節がやってきました。
北鎌倉精米所にも続々と新米が入荷しています

いつも食べているお気に入りの品種も、フレッシュな新米は格別に美味!
つやつやに炊き上がり、お米の甘みと旨みも倍増です。

ふっくらとみずみずしい新米が味わえるのはこの季節だけ。
限定のおいしさを逃さず楽しみましょう。

我が家は毎年この時期、お気に入りのごはんの友で新米の白ごはんを堪能します。

なかでもお勧めなのが、旬の生鮭で作る自家製の鮭フレーク。
レンジであっという間に出来上がる簡単レシピです。

市販品は塩辛いものや添加物入りのものが多いのですが、手作りなら無添加で味の調整も自由自在。

毎日食べても安心な体にやさしいレシピです。ぜひお試し下さい。

【手作り鮭フレーク】
(材 料) 作りやすい分量
生鮭 2切れ(約200g)
塩 小さじ1.5
酒 大さじ2
長ねぎ(青い部分) 約10cm


(作り方)
1. 生鮭の両面に塩をふり、その塩が溶けるまで数分置く。

ふった塩が見えなくなればOK。これを耐熱皿に入れる。

2. 長ねぎと酒を加え、レンジ専用の蓋またはラップをして電子レンジ(600W)で1分30秒加熱する。

3. 裏表をひっくり返し、さらに30秒〜1分ほど加熱し、蓋をしたまま冷ます。

4. 皮と血合いを取り除く。血合いを丁寧に除くと仕上がりの色が良くなる。

5. 箸でほぐして出来上がり。お好みで醤油や白ごま、ごま油などを加えて味の変化もお楽しみ下さい。
日持ちは冷蔵庫で3日ほどです。


取り除いた皮と血合い、長ねぎも捨てずに活用しましょう。
血合いは刻んだ長ねぎと混ぜ、少量のポン酢と白ごまを振りかけます。

皮は少量の油を引いたフライパンでヘラなどで押しつけながら両面を香ばしく焼くと、パリパリの皮せんべいになります。

栄養満点の鮭の皮と血合いは捨てないで!
こうしてひと手間加えれば立派なおつまみになります。


やさしい味の自家製鮭フレークは炊きたての白ごはんに最高です。新米ならば尚更ですね。

おにぎりにもおすすめ。
鮭にちょうど良い塩味が付いているので、おにぎりに塩をする必要はありません。

食欲の秋、気軽に作れる手作りごはんの友で、みずみずしい新米をおおいに楽しみましょう。

「フレンチ×普段ごはん」vol.52 残りごはんでつくる彩りおはぎ

こんにちは。
「フランス家庭料理教室アン・プチ・プ」の神崎則子です。

今月のテーマは「残りごはんでつくる彩りおはぎ」

お彼岸も近づき、やっと秋の気配を感じるようになりました。

昔は、お彼岸の時期になると家々でおはぎをたくさん作り、家族で食べたり、親戚やご近所にお裾分けしていました。

最近はすっかり手作り派が減ってしまいましたが、やさしい甘さの出来たておはぎは格別です。

今年のお彼岸には、みんなに喜ばれる可愛い手作りおはぎに挑戦してみませんか。

市販のあんや自家製のカラフルな野菜あんを用いれば、意外と簡単スピーディに作れます。

また、慣れないもち米を炊くのはハードルが高いと思うので、もち米の代わりに残りごはんと米粉を使った、もちもち食感のお手軽・絶品レシピをご紹介します。

【残りごはんでつくるおはぎ】
(材 料) 約8個分
冷やごはん 2膳(300g)
KOME公の有機米で作った米粉 大さじ1杯半
水 80〜100cc
塩 少々
市販のあん 適量

(作り方)
1. 冷やごはんにKOME公の有機米で作った米粉・水・塩を加え、ごはんの粒がほぐれて全体がなじむまでへラでよく混ぜる。ラップをしてレンジ(600W)で約3分加熱する。

2. 1を熱いうちに手早くヘラでつぶすようにして混ぜる。米粒が5割程度つぶれてねっとりし、ひと塊になればOK。つぶし加減はお好みで。

3. 2をピンポン玉くらいの大きさ(30〜40g)に分けてラップにのせ、巾着型に包む。

4. 市販の小豆あん大さじ2杯ほどをラップ(ごはんを包んだものを再利用する)に5mm厚さに広げる。

5. 4に3のごはんをのせ、巾着型に包む。

6. ラップを外し、巾着のとじ目を下にして器に盛り付ける。

以下、あんのバリエーションです。どれも簡単なのでぜひ挑戦してみて下さいね。

【黒ごまあん】
市販の小豆あん 100g
黒すりごま 大さじ2
塩 少々
作り方〜すべての材料を混ぜる。


【かぼちゃあん】
かぼちゃ 100g
砂糖 大さじ2
塩 少々
シナモン(あれば) 少々
作り方〜かぼちゃは皮をむき、レンジ(600w)で約3分加熱してペースト状につぶし、残りの材料を混ぜる。


【さつまいもあん】
さつまいも(蒸したもの) 100g
砂糖 大さじ2
塩 少々
豆乳または牛乳 適量
作り方〜さつまいもは皮をむいて熱いうちによくつぶし、残りの材料を混ぜる。豆乳の量は加減して固めのペースト状にする。
さつまいもはレンジにかけると固くなりやすいので、蒸すのがおすすめ。


【紫いもあん】
上記のさつまいもあんに紫いもパウダー約大さじ1杯を加える。数滴のレモン汁を加えると鮮やかな紫色になる。


【抹茶きなこ】
きな粉大さじ2
砂糖大さじ2
抹茶小さじ1
塩 少々
作り方〜すべての材料を混ぜ、ごはんにたっぷりまぶしつける。
※きなこには大きめのごはん(約60g)を用いると、他のおはぎと大きさが揃います。


バリエーション豊かなカラフルあんの出来上がり!

あんがちょっとずつ余ったら、自由に組合せても素敵ですよ。

お持たせにも最適です。
ごはんに米粉を加えているので、時間が経っても柔らかく、もちもち食感が楽しめます。

残ったらラップに包んで冷蔵庫で保存し、召し上がる際にはレンジで軽く温めて下さい。

残りごはんでつくるおはぎにおすすめのお米は、「ミルキークイーン」「おぼろづき」

これらはもちもち食感で、冷めても柔らかでおいしくいただける品種です。

ご先祖様に感謝をする日本の伝統行事、お彼岸には家族みんなで手作りの彩りおはぎをいただきましょう。

「フレンチ×普段ごはん」vol.51簡単玉ねぎピクルスでさっぱりごはん

こんにちは。
「フランス家庭料理教室アン・プチ・プ」の神崎則子です。

今月のテーマは「簡単玉ねぎピクルスでさっぱりごはん」

9月に入ってもまだ残暑が続きますね。
こんな時期は、お酢を上手に使った爽やかなごはんをしっかり食べて、暑さ疲れを吹き飛ばしましょう。

今回ご紹介するのは、いろんな料理に応用自在の「簡単玉ねぎピクルス」。
これひとつあれば、ふだんの料理作りがぐっとラクになりますよ。

身近なお酢とシンプル材料で超簡単に作れるので、ぜひ冷蔵庫に常備して毎日の料理にお役立て下さい。

まずはお酢選びから。

お酢にはいろんな種類がありますが、まず1本を選ぶなら万能に使える米酢。
日本人の味覚に合う、お米から作られるまろやかなお酢です。

酸っぱいのが苦手なら、よりマイルドでフルーティなりんご酢もおすすめです。

ところで、同じ米酢でも「純米酢」と「米酢」の2種類あって選択に迷いますが、その違いは原材料と製法によるものです。

「純米酢」は米だけから作られます。時間をかけて発酵させた、香り豊かでコクのあるお酢です。



「米酢」は米にアルコールを加えて効率よく作られたお手頃価格のお酢です。



「りんご酢」と「純りんご酢」の違いも同じ。

おいしさと健康効果を考えるなら、純米酢・純りんご酢を選びましょう。

それでは、夏向きのさっぱりした料理作りに役立つ「簡単玉ねぎピクルス」のレシピをご紹介します。
細かく刻んだ玉ねぎで作るので、30分ほど漬ければすぐに使えます。

【簡単玉ねぎピクルス】
(材 料) 作りやすい分量
玉ねぎ 1/4個(50g)
米酢・りんご酢などお好みの酢 大さじ2
塩 小さじ1/2
てんさい糖 小さじ1


(作り方)
玉ねぎはみじん切りにして残りの材料を加えて混ぜます。てんさい糖の代わりに白砂糖でもOK。
冷蔵庫で1週間ほど日持ちします。

米酢やりんご酢のほか、黒酢やワインビネガーなど、今おうちにあるお酢でお試し下さい。

以下、簡単玉ねぎピクルスで作る、簡単すぎる我が家の定番料理をご紹介します。

【冷やしトマト】
ざく切りのトマトにお好みの量の簡単玉ねぎピクルスをかけるだけ。ピクルスに塩気があるので味付けは不要です。


【もずく酢】
ポン酢をかけたもずくに少量の簡単玉ねぎピクルスを添えて。玉ねぎのシャキシャキ食感がアクセント。


【刺身のカルパッチョ風】
薄く切った刺身に軽く塩・こしょうし、簡単玉ねぎピクルスとEX.V.オリーブオイルをたっぷりかけて。タイなどの白身魚、ブリなどの赤身魚、どちらにも合います。


【簡単タルタルソース】
マヨネーズ大さじ2、固ゆで卵1/2個、簡単玉ねぎピクルス小さじ2、塩、こしょう少々を混ぜるだけ。 あれば刻んだハーブも加えると彩りと香りがアップ。

簡単タルタルソースはフライや唐揚げに添えて。
ゆで野菜や魚介との相性も抜群。冷しゃぶにかけても美味です。


ゆでたじゃが芋に簡単タルタルソースを混ぜればあっという間にポテトサラダが完成。
あればマスタードを加えると味が締まります。


最後に、この時期におすすめのお米は「ササニシキ」「亀の尾」「さわのはな」

これらは粘りが少なく、あっさりとした味わいの品種です。

さっぱりとした食べ心地でお茶漬けにも最適。暑さで食欲がわかないときにぴったりのお米です。

ヘルシーなお酢がたっぷりとれる簡単さっぱりごはんで、残暑に負けず元気に過ごしましょう。

「フレンチ×普段ごはん」vol.50 夏野菜たっぷり!お米のサラダ

こんにちは。
「フランス家庭料理教室アン・プチ・プ」の神崎則子です。

今月のテーマは「夏野菜たっぷり!お米のサラダ」

長く長く続いた梅雨が明けると、いよいよ夏本番です。

今年も猛暑になりそうですが、食欲そそるさっぱりごはんをしっかり食べて元気に過ごしましょう。

今回ご紹介するのは、南フランスの定番サラダ Salada de Riz(サラダ・ドゥ・リ)。

訳すと「お米のサラダ」です。

意外なことに、フランスにも有名なお米の産地があるんです。

それは南仏の“カマルグ”という海辺の町で、なんと日本と同じような田んぼの風景が見られます。

フランスでは、お米は野菜のように茹でてサラダや付け合わせにしたり、ピラフやパエリア、お米のミルク煮などのお菓子にも使われます。

フランスママンのお菓子、お米のミルク煮については前回のブログをご覧下さい。

そんな米どころ、カマルグで味わった絶品サラダの再現レシピをご紹介します。

本場では生のお米を茹でることから始めますが、ここでは残りごはんを利用したお手軽レシピをお教えします。

【お米のサラダ】
(材 料) 2人分
ごはん 1カップ
EX.V.オリーブオイル 大さじ2
米酢 大さじ1
塩・こしょう 少々
玉ねぎ 1/8個
パプリカ 1/4個
きゅうり 1/4個
プチトマト  4個
コーン 大さじ1
グリーンピース 大さじ1


(作り方)
1. ごはんはザルに入れて水洗いし(米粒がほぐれればOK)、水気をよく切る。

2. 玉ねぎはみじん切り、パプリカ・きゅうり・プチトマトは1cm角に切る。

3. ボウルに1のごはんを入れ、EX.V.オリーブオイル・米酢・塩・こしょうで味付けし、2の野菜・コーン・グリーンピースを加える。

4. お好みで、ゆで卵、ツナ、海老、ミックスビーンズなどを加えてお楽しみ下さい。 小さく切ったハムやサラダチキンなどもお勧めです。

以下、お米のサラダのバリエーションをご紹介します。

【南仏風お米のサラダ】
ツナ・ゆで卵・いんげん・オリーブの実を加えて。 バジルなどのハーブを添えても◎。


【豆とナッツ入りお米のサラダ】
ミックスビーンズ・香ばしくローストしたアーモンドを加えて。 ごはんに小さじ1〜2杯の粒マスタードを混ぜても美味。


【海老のカレー風味お米のサラダ】
ごはんにカレー粉とターメリックを混ぜ、ゆでた海老を添えて。 お好みのシーフードでお試し下さい。


【サラダいなり寿司】
甘辛く煮たお揚げに詰め、お好みの具材をトッピング。 砂糖たっぷりの酢飯の代わりに用いることで、低糖質のヘルシーいなり寿司になります。

お米のサラダにあう品種は、粘りの少ないササニシキ・さわのはな・亀の尾がおすすめですが、このレシピでは残りごはんを洗って粘り気をとるので、どんな品種でもおいしく出来上がります。

ひと皿で彩り野菜やたんぱく質がとれ、残りごはんの活用にもなる具沢山のお米のサラダ、夏休みのランチにぜひお試し下さい。

「フレンチ×普段ごはん」vol.49 フランス・ママンの味、お米のスイーツ

こんにちは。
「フランス家庭料理教室アン・プチ・プ」の神崎則子です。

今月のテーマは「フランス・ママンの味、お米のスイーツ」。

6月に入り、徐々に日常が戻りはじめました。

まだまだ警戒しながら過ごす日々が続きますが、優しい味の手作りスイーツで不安をやわらげ、元気に過ごしましょう。

今回ご紹介するのは、フランス家庭の定番菓子 Riz au Lait (リ・オ・レ)。

訳すと “Riz”はお米、“Lait”は牛乳。

お米を牛乳とお砂糖でゆっくり煮込んだ、フランスのママンが作る素朴なおやつです。

お米を牛乳で甘く煮るなんて!と日本人にとっては驚きのレシピですが、たっぷりの牛乳でコトコト煮込んだお米はミルキーでとっても優しい味わいです。

日本のお米は上質でおいしいので、この機会にぜひ新しい味にチャレンジしてください。


【基本のリ・オ・レ】
(材 料) 3〜4人分
米 50g
牛乳 500ml
塩 ひとつまみ
てんさい糖 40g
バニラエッセンス 少々

(作り方)
1. 米は傷つけないようにやさしく研ぎ、水気を切ります。

2. 鍋に米、牛乳、塩ひとつまみを入れて火にかけ、沸いてきたら弱火にし、ヘラでときどき混ぜながら約30分煮ます。
※ 煮ている間に混ぜすぎると米が煮崩れてべたっとした状態になるので注意。

3. 表面に牛乳の薄い膜が出来ますが、気にせずに混ぜてOK。

4. 下の写真が30分経ったところ。米が柔らかくなって牛乳が半量ほどに煮詰まり、ヘラで混ぜたときに鍋底が見える状態になれば煮込み完了。

5. てんさい糖とバニラエッセンスを加え、砂糖が溶けたら火から外します。

6. お好みでシナモンパウダーや刻んだレモン表皮を加えると香りが良くなります。

7. 出来上がり。ヘラですくってゆっくりと落ちる状態がベスト。
今回はてんさい糖を使ったので茶色っぽい仕上がり。真っ白に仕上げたい時は上白糖やグラニュー糖をお使い下さい。

リ・オ・レは温かい状態でも美味ですが、今の時期は冷やしていただくのが断然おすすめ。

さっぱりとした味わいになり、お米のプチッとした食感も楽しめます。

私のレシピは本場よりも甘さがグッと控えめなので、ハチミツやメープルシロップをかけてお召し上がりください。

以下は、食べ方のバリエーションです。

【リ・オ・レ×バニラアイスクリーム×シナモン】
アイスクリームを混ぜて溶かしながらいただきます。クリーミィさが増してほんとうに美味。


【リ・オ・レ×フレッシュフルーツ×レモン皮】
濃厚なリ・オ・レと甘酸っぱいフルーツの相性抜群。甘さ控えめのジャムを添えても。


【リ・オ・レ×小豆あん×抹茶】
おはぎのような懐かしい味わい。リ・オ・レに抵抗のある方でもおいしく召し上がれると思います。


また、生のお米を煮るのが面倒という方のために、残りごはんを使った超簡単レシピもご紹介します。
短時間で作れるのでお気軽に挑戦してください。

【超簡単リ・オ・レ】
(材 料) 2〜3人分
残りごはん 100g
牛乳 180ml
塩 ひとつまみ
てんさい糖 30g
バニラエッセンス 少々

(作り方)
1. 残りごはんはザルに入れ、流水でさっと洗って粘り気をとり、水気を切ります。

2. 鍋にごはん、牛乳、塩ひとつまみを入れて火にかけ、沸いてきたら弱火にし、ヘラでときどき混ぜながら約12分煮ます。

3. 基本のリ・オ・レと同様に、鍋底が見えるようになれば煮込み終了。

4. てんさい糖とバニラエッセンスを加え、砂糖が溶けたら火から外します。

下の写真左が超簡単リ・オ・レ、右が基本のリ・オ・レ。

超簡単リ・オ・レはお粥のようなやわらかい食感で、基本のリ・オ・レは米粒の食感がしっかり残ります。

個人的には、やはり基本のリ・オ・レがおすすめ。
プチプチッとした食感が楽しめ、噛みしめるとお米の中心までミルキーな風味が感じられてしみじみおいしいなあと思います。

最後に、リ・オ・レに最適なお米の品種は「ササニシキ」、「亀の尾」、「さわのはな」

これらはさっぱりとした味わいの夏向きの品種です。
粘り気が少ないので、ベタつかずにさらっとした味わいのリ・オ・レに仕上がります。

ほっこりと優しい気持ちになれるフランス・ママンのお米のおやつ、ぜひお試し下さい。

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