内祝い・お祝い&普段使いのお米・玄米なら、暮らしと自然を豊かにするKITAKAMAKURASEIMAIJYO


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北鎌倉にある、内祝い・お祝いのお米
マクロビオティック用の玄米
普段使いのお米屋さん
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クレタ島のさっぱりライスサラダ

朝晩の涼しさで秋を感じる 今日この頃。
裏山の蝉の声で 包まれていた我が家も、
新学期が始まり 家の前を通る子供達の 楽しそうな声で賑わっています。
「今日は、何の日か知ってる?」
「お月見でしょ」
「中秋の名月っていうんだよ。知らないの〜」
「お母さんが給食に月見団子がでるっていってた!」

そんな子供たちの季節の会話も
(給食にお月見団子なんて でるんだ。。。)
お庭から盗み聞き。

フィンランドでは、子供たちの夏休みが長く
6月1日から始まり、8月中旬の新学期が始まるまで、2ヵ月半。
共働き社会のなので、それにあわせて4、5週間の休みを、
父母、祖父母がスライドして取り やりくりしています。
夏至祭を過ぎた頃から、私の勤め先からもひと気がなくなり、
残っている人の殆どは外国人研究員。
フランス、ポーランド、イタリア、ドイツ、
ギリシャ、ベトナム、中国、チェコ等々。
普段はほとんどが背の高い色白金髪の北欧人に囲まれたオフィスも
この時ばかりは 多国籍色に染まります。
上司は休暇中なので、
ショートパンツにサンダル、長めのランチ。

フィンランド人の同僚たちには、
「みんなの休み中よろしくね。」 「夏休みに出勤して大変ね。」
と同情されつつ、実際は、得した気分。
 一年で2番目に好きな季節。

週末のホームパーティーもピクニックも 多国籍料理が並びました。
 「日本人=お米好き」 のイメージから、お米料理も集まり、
 末っ子ごはん料理の多くと出会いました。

一番仲の良かったクレタ島出身の研究員。
うそつきのクレタ人と言われますが、彼は 賢く、明るく、面白く。
料理上手のパートナーと一緒に、ヘルシンキに住んでいました。
 彼女の作る料理は、レモン、塩、オリーブオイル、ハーブとさっぱりした味付けが多く。
日本の夏にはぴったり。
今回の、末っ子ごはん料理は彼女からおしえてもらったライスサラダ。
冷ごはんならでは!の料理です。
サラダと言えば、お酢と思いがちですが、味付けはレモンと塩がしっくりきます。
冷蔵庫のちょっと半端に残ってしまった食材と混ぜて、
パプリカやトマトの中のお皿に詰めて頂きます。
クレタではパプリカやトマトの中をくりぬき、 それをカップのように使います。
全体に軽く塩をふり、中にライスサラダを詰めて、食卓へ。
日本はパプリカが高いのと、固めなので、
ミディートマトでするとちょうど良いサイズです。
ナイフですっと半分にすると一口サイズ。

材料:
  • 末っ子ごはん一杯分(玄米だとよりあいます)
  • エビ、ハム、生ハム、ベーコン等など
    (個人的には、混ぜないでどれか一つのほうが。。。)
  • たまねぎ(軽く炒めるか=甘くなる、塩もみ=辛めになる)
  • ミディートマトor パプリカ *
    (パプリカ、トマトの切れ端も、もちろんライスサラダのなかに。)
 作り方は、簡単。
材料を混ぜて、塩、こしょう、レモン汁で味付け。
もし、ハーブソルトが家にあれば、それもよし、彩もよくなるので、
パセリ、万能ねぎ(ハムとベーコンに合う)、
ディル(エビに合う)などハーブと加えるとぐっと味も深まります。
ピクルスが余っていたらそれも会います。

(*ミディートマトがおすすめですが、お得なパプリカが手に入ったなら、
レンジで2分ほど加熱するか、他の料理のオーブンの隅で焼いておくと
少し柔らかくなりよいです。)

そして、末っ子ごはんのすごいところ。
それでも余ったしまったライスサラダは、翌日チーズをのせてオーブンへ。
(前日のトマトの中身が残っていたら2分ほど煮詰めて、
チーズをのせる前にカップの中へ。)
ライスグラタンに変身です。
レモンと塩のさっぱりから、チーズたっぷりの濃厚な味に。

夏の終わりと言えばもう一つ。
末っ子ごはんの背後で、何とも存在感あふれるばかりに映っているのは、
        ザリガニ。
スウェーデン、フィンランドでは 夏の終わりに ザリガニを頂きます。
家族、友人あつまって、歌を一曲歌っては、
冷凍庫で冷やしたSnaps(蒸留酒)のショットをのみ、
それを繰り返し、わいわい陽気に 名残惜しい夏の最後の時間を楽しみます。
これがザリガニパーティー Rapujuhlat。
食べるのはちょっと根気が必要ですが、
味はエビとカニの良いところを合わせたもの。
日本では、IKEAで購入できます。是非試してみてください。

 日本にいて、思ったこと。
「IKEAは、北欧では手ごろな価格で、住みよい家を作る為の商品を売っていますが、
北欧圏をでると、北欧の食生活をも紹介する文化を広める媒体であり、
且つ、海外で頑張る北欧人に母国の食材を提供することによって、
Homeを感じる住みよい環境をつくる手伝いをしてるのだ。」と。

 フィンランドにいると、ついつい反IKEA派になってしまいますが、
今はとても感謝です。
ザリガニパーティーが終わったら、後は 色鮮やかな紅葉。
そして 寒く長い冬に向かって季節は移り替わっていきます。

昨日の夜は、鎌倉でも少し肌寒く、
澄み切った夜空の満月を追いながら、
娘は、「うさぎがお餅つきしてた!みえた!みえた!」

この月の見方って面白い。
ヨーロッパでは、手を振る片腕のカニ派 vs キャベツ畑の泥棒派に分かれ、
アメリカでは、女性の横顔。
うさぎというのはアジア諸国の解釈ですが、
以前イタリア人の友人から聞いた話を思い出しました。
子供の頃、おじいちゃんおばあちゃんから
「アジアの国では、満月にうさぎの姿が見えたら、恋をしてるというんだって」
とひやかされたと。
アジア人の私は知りませんでしたが、
確かに、5歳の娘も恋をしています。

みなさんに、素敵な秋が訪れますように。

 by äiti


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フィンランド風ロールキャベツ * Kaalikääryleet 

6月21日は夏至。
フィンランドでは、夏至祭をJohannus (ヨハンヌス)といい、
クリスマスの次といっていいほどの大切な家族イベントです。
長い、暗い冬のあと、春になって徐々に長くなる陽。
冬の寒さ暗さが厳しいからこそ、
太陽の光に恩恵を感じずにはいられないのでしょう。

ヘルシンキでは 白夜とは言えずとも、
暗くになるのは、ほんの数時間。
夜中の零時にサウナから出て、湖のほとりでひと休み。
青く光る穏やかな水面。
はじめは抵抗があったけど、水着なんか着ないでそのまま泳ぐ開放感。
身も心も力を抜いて、日々のストレスを溶かしだしてしまう感じ。

そういえば、夏至の夜に裸で水面に立つとそこに未来のパートナーが映るという話。
私がこの話を聞いたのは、婚約後つかのま、
見たくないものを見そうな気がして、いつも目を瞑ってしまいます。
これからの人、鞍替えをお考えの方は試してみてください。

さて、我が家には夏至を祝うため、フィン父xニホン母家族が集まり
子供たちとわいわい楽しいひと時を過ごしました。
夏の料理は、こってりパワフルなクリスマス料理とは打って変わって、
とても軽くあっさりさっぱりした料理を用意するのが、旦那の家のしきたりです。
前菜は8−10品ほど。ほとんどが冷たいオードブルで、
暖かいのはスモークされた魚、ミートボールかロールキャベツ。
テーブルはカラフルで、とても食欲をそそります。

フィンランド料理では 日本ならパン粉を使いそうなシーンにお米が登場します。
オーブン料理ではパン粉よりお米のほうがしっかりした食感と程よくしみた味が楽しめます。
キャセロールや、パイ、特にひき肉との愛称がよく、
ミートパイやロールキャベツではひき肉のお供として使います。
そこで、一昨日の末っ子ごはんは、フィンランドのロールキャベツに変身。
しかも夏至祭のテーブルに上がれるとなれば、待っていた甲斐あり。
末っ子さんも大満足のはず。

フィンランド風 ロールキャベツ * Kaalikääryleetロールキャベツ


材料:
(外身)
キャベツ一個
塩水
(中身 )
末っ子ごはん茶碗一杯分(玄米おすすめです)
合挽or 牛挽300g
たまねぎ 一個
キャベツの硬い部分のみじん切り 適量
卵 (卵黄―ロールキャベツの中身、卵白は後ほど糊がわりに)
ビーフストック1,2個+大ざじ2杯のお湯に溶かす
生クリーム 100ml
塩、コショウ適量
オールスパイス適量
(仕上げ)
バターと黒蜜

作り方:

1. キャベツの芯をとり、塩水につける。はがれてきたら、破かないように一枚一枚はずす。
2. キャベツの硬い部分をそぎとり、みじん切りにして、中身用に。
3. キャベツの葉を巻きやすくするために電子レンジで3−5分加熱
4. 中身の材料を全て混ぜる
5. 3でやわらかくなったキャベツの葉に中身を入れて(春巻きをつくるように)捲く。捲いた最後の部分に白身を刷毛で塗って、止める。
6. 卵白でくっつけられた部分を下にフライパンで焼く(卵白がかたまり、以後扱いやすくなります。
7. 若干色がついてきたら、順に、オーブン用のお皿に並べ、パターとシロップ(黒蜜)を少々かけて、後は170−180℃のオーブンに子一時間おまかせ。(途中一度だけひっくり返して、肉汁が足らなかったら少し水を足す。また、キャベツが柔らか場合は、40分ぐらいでも大丈夫。)
8. 先の写真のように、そのまま、こけもものジャムと食べるのが主流ですが、私は、ジャガイモと食べればそれで満足。実家は7の肉汁に残りの生クリームを100mlを入れて、塩コショウときのこも入れて、きのこクリームソースを作ったりしています。これも冬っぽくておいしいです。(コケモモが合うと思うようになるまで暫くかかりました。。。)

(この写真はオーブンに入る前の状態。黒蜜はフィンランド料理には良く使われます。ロールキャベツ、グラハムパンなどに使います。)

Kitakamakuraseimaijyoのオープンを記念して、
息子が小学生最初の客になりたいと、つや姫を買いにいきました。
せっかくなので5分付き米を整米していただきました。
ふっくら甘く、おいしいおいしいと子供たちもたくさん食べるので、
末っ子ごはんにしてしまうのはもったいなかったのですが、
ここ数週間、ロールキャベツを楽しみにしていたパートナーのためにも、
ロールキャベツに大変身。
フィンランドのロールキャベツは時間がかかる割には、手間いらず。
巻いとけは、同居のお肉やたまねぎといい感じになじみ、肉汁たっぷり。
末っ子ならではですね。

日本のロールキャベツは、トマト風味やコンソメで煮込んだものが主流ですが、
オーブンでじっくり焼くフィンランドのロールキャベツもお試しください。

話はかわって我が家の冷蔵庫には、IKEAfoodのものが並びます。
IKEA到着後、入り口からそのまま出口に向かいIKEAfoodでお買い物。
家具にはひと目もふれず、クーラーバックいっぱいの食材。
日本に来て丸3年となるのに、いまだに時折ホームシックになる家族たち。
一番大掛かりなのは大人のホームシック。
子供たちは、お菓子やレゴで気持ちは盛り上がるけど、
大きいのがホームシックになるとこれまた厄介。
なので、ちょっとでもその兆候があると、応急処置を施します。

ホームシックは口から予防。

それは、ドリンクだったり、とっても手間をかけた料理だったり、
はてまた キャンディだったり。
遠い故郷の味がじぶんの口の中にある安心感、
目で見たり、耳で聞いたりする以上のものがあるようです。

夏至祭のプレートの写真の飲み物はコケモモのジュース。
瓶入りの濃宿液を水やソーダでわります。もちろんウォッカや焼酎でも。
コケモモは疲労回復や整腸作用、不眠解消に良いとされており、
調子の悪いとき、暑い夏にさっぱり飲めて我が家では常備品です。
(という感じに、!IKEAの回し者ではありませんが!
我が家が必須のアイテムを 毎回ひとつづつ紹介したいと思います。)

おまけですが、私にも勝負ドリンクというものがあります。
人生初に清水の舞台から飛び降りる直前に飲んだのが、
フロリダのセブンイレブンで買ったトロピカーナのグレープフルーツジュース。
20年たっても、いまだに これぞというときに飲んでいます。
もちろん、息子と娘の出産直前にも。

人間、意外と 気持ちと勢いで生きているもの。
これぞというときに、頼れるものがあるって、とっても勇気がわきます。
それは、経験でも、知識でもなく、
私の場合は、グレープフルーツジュース。

できることなら、一生見守って、頼れる腕でいたいけど、
いつかは独り立ちしなくてはいけない 子供たち。
彼らも頼れる何かを見つけてくれたらいいなと思います。
(ウルトラマンとかプリキュアとかではなく。。。)

と、またまた本題からはずれた話になりましたが、
これぞ 自由気ままな夏至祭の過ごしかた。
たわいも無いことを考えて、ちょっとわくわくすることをして。

フィンランドでは、これから数週間Mökkiというサマーコテージに行き、
夏の休暇をそこですごします。

サウナにはいって、湖でおよいで、釣りをして。
釣れても釣れなくてもBBQして。
自由気ままな時間。

外が明るいのでついつい老若男女夜更かしをしてしますが、
それも贅沢な時間。
みなさんも、素敵な夏を!

次回は、クレタ島出身夫婦が教えてくれたパプリカとトマトの末っ子ごはん詰め料理です。
レモンと塩が決めてで、暑い夏でも食欲をそそります。お楽しみに。

By äiti

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はじめに*末っ子の世界進出


海外にいくと、お米が恋しくなる人はきっと多いはず。
特に欧米では、主食はパンやジャガイモと思ってしまいがちだけど、
実は意外と見つけられるお米料理。
さすが 7000年の歴史、お米はやっぱり あなどれない。

我が家には、育ち盛りの子供が二人。
食べるときは、馬のように。
気乗りしない&極度に疲れた時は、小鳥のように。
となると、ついつい多めに炊いてしまうごはん。

そんな私の采配ミスで 我が家には いつもお茶碗一杯のご飯が、
冷凍庫や冷蔵庫行きに。。
同じ釜で炊かれた仲なのに、一方はほっかほかのまま、子どもたちのお口に。
そして一方は、「ちょっと待っていてね」と冷蔵庫に。

話は変わり、私は19歳で一度日本を飛び出したのだが、その海外でまた同じく
他の国から出て来ている(その地では、移住民)多くの人たちに会った。
彼らは、今思い出しても、楽しい面々。
そして意外と末っ子が多い。

そう、外へ出て活躍している友人には末っ子が多いのだ。

親の注意は1番上の子に注がれ、その下で要領よく生きる2番目。
ひたすら可愛いがられながらも、親さえもちょっと気を抜く末っ子。
ときとして、「ちょっと待っていてね」と兄、姉がひと段落つくまで
放って置かれたり。

ところが、そんな末っ子が世界に出ると、意外と花を咲かせるのだ。
その土地の色に染まる柔軟な感性と、放っておかれても大丈夫な芯の強さ。
これぞというときは前に出ても、そのときが来るまでは じっとそこにいる。

我が家の冷やご飯は、まさに末っ子。

うっかり、冷蔵庫の奥へ奥へと追いやられ。
でも、ちょっと固めになってしまったから、炊き立てご飯より扱いやすい冷ご飯。
私の采配ミスでうっかり残してしまった一杯だからこそ、
手を加えて家族に「おいしい!」といってもらいたい。
冷やご飯として待っていた甲斐があったと思ってくれるようなGlobalな舞台を!

ちょっと大げさな話になりましたが(笑)、今回ご縁あって「世界へはば炊く米」と題し、
世界のお米料理を紹介させていただく事になりました。 
私が世界中の友達、家族から教えてもらった 末っ子ごはんのお勧めの料理を
紹介していきたいと思います。

まずは、私の家族の国、Finlandのロールキャベツ。
次回、レシピと作り方ご紹介させていただきますね。
お楽しみに!                       
                               by äiti

*** äitiさんのこと ***

北鎌倉の地で、娘の友達の母として出会ったのが、äiti ことマチコさん。
※äiti とはフィンランド語でお母さんの意味だそうです。

今では、ママ友というより私自身の大切な友達。

そんな彼女のことをご紹介すると、

Finland人の旦那様とかわいいふたりのお子さんとの4人家族。
妻や母として家庭のことをしっかりこなしつつも、
別の顔は研究員として世界の方々とお仕事をバリバリとこなす日々を送る。

例えば、、、
とある平日、息子くんを小学校に送り出し、娘さんを自転車の後ろに乗せて幼稚園に走り、
その直後には世界の部下にネット会議で激を飛ばし、
そして気付けば、お友達のママさんたちをご自宅に招きファインランドの
家庭料理やシナモンロール、そして豊富な話題でおもてなし。

そんなパワーのいる日を難なくこなす彼女に、私はただただびっくり!

ハロウィーンには3日にわたり自宅を解放し(open house)
多くの子ども達にドキドキとワクワクを提供し、イースターには、たまごの色付け体験。
と1年通して、どれだけ我が子たちだけではなく、私が楽しませてもらったことか!

そんな子どものような好奇心や行動力とはうらはらに、本人は常に穏やかで心の優しい人。

彼女のことを語るのは、一言では無理で、どんどん長くなりますが、、

そんな彼女をさらに忙しくさせるべく(意地悪?)私からの彼女へ課題をもうひとつ。
KITAKAMAKURASEIMAIJYOの記事をお願いすることにしました。

もちろん、彼女はまんまと(笑)「面白そう!」と飛びついてくれました!

世界の冷やご飯メニューは、そんな彼女の提案。
19歳で一度日本を飛び出した彼女には、海外で活躍するたくさんのお友達が
いるのです。そんな仲間から教えてもらった、お米の家庭料理を紹介して下さる予定です。

さてさて、どんな冷やごはんが登場するのか!
私自身がまたもやワクワクさせられてます。
みなさまも乞うご期待下さいませ。

(ごはんソムリエ)




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