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「フレンチ×普段ごはん」vol.36 春野菜のサクサク米粉天ぷら

こんにちは。
「フランス家庭料理教室アン・プチ・プ」の神崎則子です。

まだまだ寒さは残りますが、八百屋やスーパーの店先では鮮やかなグリーンの春野菜を見かけるようになりました。

そこで、今回のテーマは「春野菜のサクサク米粉天ぷら」

サクッと上手に揚がる、米粉を使った春野菜の天ぷらをご紹介します。

ほんのり苦みがある春野菜には、冬の寒さで身体に溜まった老廃物をデトックスする効果があるのだとか。
春野菜のほろ苦さが苦手という方でも、香ばしい天ぷらならおいしく食べられるはず。

米粉の天ぷらの良いところは、衣作りにコツがいらないこと。

小麦粉で作る通常の天ぷら衣は、ぐるぐる混ぜてしまうと小麦に含まれるグルテンという粘り成分が発生し、揚げ上がりがベタッとしてしまいます。

一方、グルテンが含まれない米粉は、衣を混ぜすぎてもサックリと失敗なく揚がります。

また、米粉は小麦粉よりも油の吸収率が低いので、軽くてヘルシーな仕上がりになります。

衣の配合もシンプル。思いたったらすぐに作れるのがうれしいですね。


【材 料】

★KOME公の有機米で作った米粉 50g
★水 90〜95cc
★ベーキングパウダー 小さじ1/2
★塩 少々
春野菜(アスパラ、菜の花、いんげん、新じゃがなど) 適量

【作り方】
1. ★印の材料をなめらかになるまで混ぜる。
※とろりと流れる状態になるよう、水の分量を調整して下さい。

2. 春野菜は水気をよく切って食べやすい大きさに切り、1の衣を薄くつけ、180℃に熱した揚げ油で表面がサクッとなるまで揚げる。
※小麦粉の衣よりも崩れやすいので、揚げ始めは箸などで動かさないようにしましょう。

※菜の花など水気の多い野菜は、米粉を薄くまぶしてから、ごく薄く衣をつけると上手に揚がります。

3. 網の上にとり、天然塩をふって出来上がり。

衣が余ったら、刻んだ野菜を加えてかき揚げに。

写真は、新じゃが・新玉ねぎ・桜海老・グリーンピース。

油の中で薄く広げるとカラッと香ばしく揚がります。

ごはんにのせれば、上品な味わいの塩天丼に。

こちらも絶品なのでぜひお試し下さい。

旬の春野菜ごはんで身体の調子をととのえ、元気に春を迎えましょう。