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「フレンチ×普段ごはん」vol.42 新米と秋のごはんの友

こんにちは。
「フランス家庭料理教室アン・プチ・プ」の神崎則子です。

今回のテーマは、「新米と秋のごはんの友」。

待ちに待った新米の季節がやってきました!

北鎌倉精米所にも令和元年産の新米が続々と入荷しています。

ふだんは玄米食の我が家でも、この時期だけは甘くてみずみずしい新米の白ごはんを楽しみます。

そして、今の季節に欠かせない我が家のごはんの友は、この時期しか出回らない新鮮な生筋子で作る“いくらの醤油漬け”。

炊きたての新米に自家製のいくらの醤油漬けをたっぷりとかけて食べるのは最高の贅沢です。

私のレシピはお醤油少なめのやさしい味つけ。 ふっくらと甘い新米に良くあいます。

意外と簡単・シンプル材料で作れるのでぜひお試し下さい。

[いくらの醤油漬け・材料]
生筋子 1本(約300g)
日本酒またはワイン 大さじ3
本みりん 大さじ2
醤油 大さじ3

[作り方]
1. ボウルの上に焼き網を置いて生筋子をのせ、網にそっと押しつけながら、膜から卵を剥がすようにしてほぐし、ボウルに入れます。

2.  3%の塩を加えた40〜50℃の湯(湯1ℓにつき塩小さじ1/2)をボウルに注ぎ、やさしく混ぜながら残った膜を取り除きます。

3. このとき湯が白く濁るので、4〜5回湯を替えながらおこないます。 4. 湯がだいたい透明になればOKです。鮮度が落ちないよう、ここまでは手早く行なって下さい。

5. ザルに上げ、充分に水気を切ります。
※ 卵が湯の熱で白っぽくなる事がありますが、調味液に漬けると透明に戻ります。

6. 調味液を作ります。日本酒とみりんを合わせてレンジでひと煮立ちさせ、あら熱がとれたら醤油を加えて冷まします。ここに5の卵を加え、冷蔵庫で冷やします。

2時間ほどで卵に味が染みますが、ひと晩置くと味が馴染んでさらに美味しくなります。日持ちは冷蔵庫で1週間ほど。

炊きたてのごはんに最高!
ふっくらとみずみずしい新米ならばなおさらです。

我が家のいくらの醤油漬けは塩分控えめなので、新米ごはんの美味しさも引き立ちます。

令和元年産のお米は水にも気候にも恵まれ、例年よりも良い出来に仕上がっているそうです。

この時期限定のフレッシュな新米、秋の味覚とともにおおいに楽しみましょう。