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「フレンチ×普段ごはん」vol.50 夏野菜たっぷり!お米のサラダ

こんにちは。
「フランス家庭料理教室アン・プチ・プ」の神崎則子です。

今月のテーマは「夏野菜たっぷり!お米のサラダ」

長く長く続いた梅雨が明けると、いよいよ夏本番です。

今年も猛暑になりそうですが、食欲そそるさっぱりごはんをしっかり食べて元気に過ごしましょう。

今回ご紹介するのは、南フランスの定番サラダ Salada de Riz(サラダ・ドゥ・リ)。

訳すと「お米のサラダ」です。

意外なことに、フランスにも有名なお米の産地があるんです。

それは南仏の“カマルグ”という海辺の町で、なんと日本と同じような田んぼの風景が見られます。

フランスでは、お米は野菜のように茹でてサラダや付け合わせにしたり、ピラフやパエリア、お米のミルク煮などのお菓子にも使われます。

フランスママンのお菓子、お米のミルク煮については前回のブログをご覧下さい。

そんな米どころ、カマルグで味わった絶品サラダの再現レシピをご紹介します。

本場では生のお米を茹でることから始めますが、ここでは残りごはんを利用したお手軽レシピをお教えします。

【お米のサラダ】
(材 料) 2人分
ごはん 1カップ
EX.V.オリーブオイル 大さじ2
米酢 大さじ1
塩・こしょう 少々
玉ねぎ 1/8個
パプリカ 1/4個
きゅうり 1/4個
プチトマト  4個
コーン 大さじ1
グリーンピース 大さじ1


(作り方)
1. ごはんはザルに入れて水洗いし(米粒がほぐれればOK)、水気をよく切る。

2. 玉ねぎはみじん切り、パプリカ・きゅうり・プチトマトは1cm角に切る。

3. ボウルに1のごはんを入れ、EX.V.オリーブオイル・米酢・塩・こしょうで味付けし、2の野菜・コーン・グリーンピースを加える。

4. お好みで、ゆで卵、ツナ、海老、ミックスビーンズなどを加えてお楽しみ下さい。 小さく切ったハムやサラダチキンなどもお勧めです。

以下、お米のサラダのバリエーションをご紹介します。

【南仏風お米のサラダ】
ツナ・ゆで卵・いんげん・オリーブの実を加えて。 バジルなどのハーブを添えても◎。


【豆とナッツ入りお米のサラダ】
ミックスビーンズ・香ばしくローストしたアーモンドを加えて。 ごはんに小さじ1〜2杯の粒マスタードを混ぜても美味。


【海老のカレー風味お米のサラダ】
ごはんにカレー粉とターメリックを混ぜ、ゆでた海老を添えて。 お好みのシーフードでお試し下さい。


【サラダいなり寿司】
甘辛く煮たお揚げに詰め、お好みの具材をトッピング。 砂糖たっぷりの酢飯の代わりに用いることで、低糖質のヘルシーいなり寿司になります。

お米のサラダにあう品種は、粘りの少ないササニシキ・さわのはな・亀の尾がおすすめですが、このレシピでは残りごはんを洗って粘り気をとるので、どんな品種でもおいしく出来上がります。

ひと皿で彩り野菜やたんぱく質がとれ、残りごはんの活用にもなる具沢山のお米のサラダ、夏休みのランチにぜひお試し下さい。